総合型スポーツクラブをつくるには
| 総合型地域スポーツクラブをつくるまでのステップ | |
| 地域のスポーツ環境の状況把握 | |
| 地域及び既存スポーツ団体への理解の促進 | |
| 設立準備委員会の結成 | |
| 設立に向けた具体的な活動 | |
| クラブの設立 |
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クラブの設立はゴールではありません。 地域社会の財産となるクラブのスタートです。 そこでクラブ設立を記念して、設立総会を開催しましょう。
設立総会は、準備委員会における準備作業の成果を確認、共有するとともに、クラブの組織や運営方法等を最終決定する場です。 また、地域社会に対してクラブの設立を宣言し、クラブに対する認知を促す場ともなります。
会員にとっては、お互いの意識やつながりを強めることができますし、周囲から期待されていることを認識し、クラブの公共性を改めて確かめることができるでしょう。
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クラブの設立形態はさまざまです。 「100のクラブがあれば、100通りの設立形態ある」と言えます。 重要なことは、地域住民のニーズを反映し、地域に根ざしたクラブをつくることです。
