指導対象に合わせた指導者資格の分類と役割

01 公認スポーツ指導者養成の基本コンセプト
02 キーワードは「PATROLしましょう!」
03 指導対象に合わせた指導者資格の分類と役割
04 スポーツ指導者に求められる能力とその能力を身につけるためのカリキュラム
05 すべての指導者が統一されたカリキュラムを体系的に学びます
05 スポーツ指導の基礎を学ぼう!スポーツリーダー資格にチャレンジ!
05 総合型地域スポーツクラブなどで必要とされているクラブマネジャー養成を始めます。

すべての指導者が統一されたカリキュラムを体系的に学びます

養成カリキュラムの注目すべき点は、スポーツ指導者として必要なスポーツ一般に関する「共通科目」と、競技特性や指導対象者の特性に応じて、各資格において必要とされる専門的知識を学ぶ「専門科目」があることです。特に「共通科目」はカリキュラムを一本化(体系化)したことにより、すべての資格間での相互免除が可能となっています。これにより他資格へのチャレンジもスムーズにできるようにするとともに「共通の言語」「共通の認識」を持つことができるようになりました。

受講したい人が受講しやすい環境を

また、資格を取得したい人ができるだけ取得しやすくなるよう、講習時間数の短縮や通信教育の積極的な導入など、実施形態の弾力化を図るとともに、体育系大学の卒業生などへの優遇措置も大幅に改正しました。