公認スポーツ指導者制度

01 公認スポーツ指導者養成の基本コンセプト
02 キーワードは「PATROLしましょう!」
03 指導対象に合わせた指導者資格の分類と役割
04 スポーツ指導者に求められる能力とその能力を身につけるためのカリキュラム
05 すべての指導者が統一されたカリキュラムを体系的に学びます
05 スポーツ指導の基礎を学ぼう!スポーツリーダー資格にチャレンジ!
05 総合型地域スポーツクラブなどで必要とされているクラブマネジャー養成を始めます。

指導対象に合わせた指導者資格の分類と役割
新制度では、国民のスポーツ活動の「場」、年齢(発育発達段階)、志向、技能レベルなどを想定し、それぞれのニーズに応えることのできるよう、5分類13種類の指導者の養成に努めることとしました。

指導対象に合わせた指導者資格の分類と役割

スポーツ指導者の分類と役割

分類 資格名 カリキュラム
基礎資格 スポーツリーダー 共通 I
競技別 指導員 共通 I,専門40h以上
上級指導員 共通 I + II,専門20h以上
コーチ 共通 I + II + III,専門60h以上
上級コーチ 共通 I + II + III + IV,専門40h以上
教師 共通 I + II + III,専門80h以上
上級教師 共通 I + II + III + IV,専門60h以上
フィットネス ジュニアスポーツ指導員 共通 I,専門40h
スポーツプログラマー 共通 I + II,専門63h
メディカル・
コンディショニング
スポーツドクター 基礎21単位,応用20単位
アスレティックトレーナー 共通 I + II + III,専門136h
マネジメント アシスタントマネジャー 共通 I,専門35h
クラブマネジャー 共通 I,専門167.5h